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バンバン野球バラエティブログ

パワプロ2024 能見篤史(2014)パワナンバー

ご尊顔

 

能見篤史(2014)

 

鳥取城北高等学校大阪ガス阪神タイガース(2005~2020)➡オリックス・バファローズ(2021~2022)

 

2014年成績 26試合(169.1回) 9勝13敗 151奪三振 防御率3.99 

 

苦境の始まり

ご存じ虎の左腕エース。この前年までは3年連続2桁勝利、5年連続防御率2点台を記録するなどエースとしてフル稼働していたが、年齢もあってか調子はやや下降線に。巨人との開幕戦での爆発炎上を皮切りにどうにもこらえきれない試合が続き、防御率は3.99、リーグ最多の13敗を記録するなど成績に陰りが見え始めた。

だがそれでも、5試合連続2桁奪三振セ・リーグ最長記録を達成したほか、広島とのCS1st第2戦では8回無失点と乾坤一擲の好投を見せチームのCS突破に貢献するなど、随所に輝きを放った。

パワナンバー 10000 00546 28415

 

査定のアレ

乱調:開幕戦のアレに始まり、5月3日のヤクルト戦では突如八回裏に爆発、6月29日の中日戦では初回から8失点の爆発......何事もなく抑えていた試合でも間欠泉のように決壊することが多かった。打たれ強さFと合わさってこの年のままならNASAを表現。

ノビE:直球の被打率は2012年.230➡2013年.259➡2014年.303(➡2015年.323)と年々悪化。おそらく直球が決まりづらくなったのもこの後の不振の原因ではないか(そしてリリーフで復活した2017年の直球被打率は.198。球威不足がやや誤魔化せたのも復活の要因か)

奪三振:この年のパワプロのデフォではついていないが、やはりキャリアと連続試合2桁奪三振記録に敬意を表して。この年も何だかんだリーグ4位の奪三振数だし。

低め〇:上記の事情もあり投球の生命線はやはり低めのフォーク。奪三振と合わせてバンバン三振を奪おう!

打撃能力:某笠原から東京Dでホームランを放つなどセンスがある。伊予ゴジラ秋山やNPB通算3HRの藤浪でももらえなかった、阪神の投手としては唯一のヒッティングマーチ持ちは伊達ではない.......ので盛りました

 

あとはOB能力に合わせたりしてます

 

編集後記

CS1st第2戦、二死満塁のピンチで会澤から奪った三振は世界で最も美しいと思います。渡辺謙もこの表情

 

まだ珍だったころ、自身の連敗を止めた8月の広島戦と上のアレでファンになって、移籍先でのオリックスでも追いかけて......間違いなく自分の野球史の中で最高級の投手です。

引退試合の時の宮城くんのこの顔、ほんとに能見さん大好きなんだろうなってのが伝わってメロい(筆者撮影)