青空のCOCOPARK

バンバン野球バラエティブログ

このブログについて(初見さんは必見)

 しがない学生野球オタク日記。

 

野球(主に阪神オリックス偶に独立リーグ

それとパワプロについて書いていこうと思います。

 

やってること

パワプロ再現選手、デレマスアレンジチームの選手のリメイク公開(進行中)

 ・プロ野球の雑感

 

深夜の阪神ドラフト予想2021

個人的ポイント

①中継ぎで1年目から40試合は固い選手

②タッパのデカい打撃型内野手

③打撃型捕手

④左投手

 

現実的予想

1位:森木大智(高知高)
ハズレ1位:隅田知一郎(西日本工業大
2位:黒原拓未(関西学院大
3位:池田来翔(国士舘大学
4位:久保田拓真(関西大)
5位:松浦慶斗(大阪桐蔭高)or北山亘基(京産大
6位:小木田敦也(TDK

趣味

1位:廣畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ
ハズレ1位:椋木蓮東北福祉大
2位:石森大誠(火の国サラマンダーズ)
3位:池田来翔(国士舘大学
4位:赤星優志(日本大)
5位:久保田拓真(関西大)
6位:中山誠吾(白鷗大)
7位:福元悠真(大商大)
育成〇位:荒川翔太(オセアン滋賀ブラックス)

 

寸評
現実的に考えれば藤川と同じ高知出身の森木1位が有力だろう。
球団史に残るクローザーと同郷の高校球界の逸材の入団が果たされれば阪神球団にとって実力面だけでなくストーリー性も満点に近い指名となるに違いない。
2位は高橋・伊藤将司が活躍しているとはいえ手薄な即戦力左腕として黒原(関学大を指名。隅田はともかくこっちは2位まで残るでしょ(投げやり)

3位には国士舘大学池田来翔。スピードタイプの多い阪神内野陣の中で180㎝オーバー・打撃型という特徴は大きなアクセントになりうる。
4位は関大・久保田拓真。現状想定上の競争相手は栄枝・藤田と共に守備面が売りのキャッチャーであるため、ここで打撃型も1枚嚙ませておきたい。

5位は......正直どっちも5位では残ってなさそうなので投げやり。
大阪桐蔭なら(だいたい)地元の阪神は黙ってなさそうだし、北山に関しては何回か視察にも望んでいるので可能性としてはありそう。まあ桐蔭は藤浪の件がね
6位は即戦力リリーフ候補としてTDKの小木田を指名。敦也違いか?

 

趣味ドラフトのほうについても寸評をば。
スアレスが最悪オプトアウト契約?で出ていくことも考えればリリーフ陣の再編成は最優先事項。FA戦線で中日・又吉らの獲得に動くという可能性もあるが、正直どうなるかわからないので1位は1年目からタフに働けそうな三菱自動車倉敷・廣畑敦也東北福祉大・椋木蓮に。特に後者は矢野の後輩ということもあって続投すれば状況次第では本指名も十分あるでしょう(適当)

2位は独立の星・石森大誠(火の国)を指名。左腕リリーフが及川が先発に回った場合岩崎しか計算できる弾がいなくなるので.......実質同チーム出身の先輩・竹安でも3位くらいで指名されてたので彼のレベルを考えればこれくらいはしないと獲得無理そう。
3位はそのまま。野球太郎の受け売りとか言うな

4位は赤星優志(日本大)。最速150キロ越えの直球を武器に先発・リリーフ共にワイドにこなせる適性を期待しての指名。決して4位赤星、ハァ?がやりたいわけではない。
5位は1順位下げただけ。ここまで残っていればという只の願望。

6位は中山誠吾。190㎝越えの日本人離れした体格は大きな魅力。
粗さは残るが阪神の内野陣で全くいないタイプなので順位を上げてでも指名したい?
7位は福元悠真(大商大)。足の故障も天然芝の甲子園なら......と信じてギャンブル再開指名。ほら、ラオウ枠ですよ。ラオウ枠。手薄な代打枠に一筋の光明をもたらしてほしい。

んでまぁ、ここからが本題なんですけど、阪神にはぜひとも滋賀ブラックスの荒川翔太(智弁学園出身)を育成でもいいので指名してもらいたい。上背はそこまででもないがしなやかな腕の振りから伸びてくるストレートはガン以上の威力を感じる。8月以降は成績を順当に上げており、まだまだ伸びしろを感じる選手だ。
最速というより平均球速がこの1年を通して爆上げされたのもアドポイント。
3年後にはほぼ同じ体格・同じ左腕のDeNA今永のようになれる逸材だと個人的には思っているし、阪神が一番魔改造得意そうなタイプだとも思うので......
(プロ入り前最速141の川原陸が147急に出せるようになる球団ですし)

 

また加筆修正するかもです。

パワプロ2021 石森大誠(ドラフト候補) パワナンバー

独立リーグ初のドライチ誕生なるか。細川亨監督も快速左腕に「今すぐNPBで投げられる力はある」|高校野球他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ  公式サイト web Sportiva

ご尊顔

石森大誠
遊学館高校→東北公益文化大→熊本ゴールデンラークス➡火の国サラマンダーズ(2021年より独立リーグ化)→?

独立リーグ界最強クローザー

今年より誕生した九州アジアリーグ(KAL)に彗星のごとく現れた剛速球左腕。最速155㎞/hのストレートとブレーキの利いた変化球を武器とし火の国サラマンダーズの初代クローザーとして躍動した。KALには現在加盟チームが2球団しかないが、一応四国ILやソフトバンク3軍との練習試合でも安定して成績を残しているので地雷臭は薄めか。11日のドラフトでは独立リーグの選手としては異例の上位指名が確実視されるなど、多数の球団(主に中継ぎの弱い所)の注目を集めている。

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パワナンバー 13300 82007 30764

 

査定のアレ
奪三振
35回1/3を投げ奪三振60、奪三振率15.28という驚異の成績を記録。
いくら相手がほぼ固定とはいえこれは大変な事やと思うよ

緩急◎
動画を見た感じではエグイ伸びのストレートの後にグイっと止まるチェンジアップを放るなど容赦のないピッチングスタイルだった。あれは独立レベルの打者では打てない(確信)

制球はアバウトらしいです(適当)

編集後記

意外と特徴のない能力になってしまいました。
KALのレベルについてはよくわからないのですが、すでに昨今の独立Lは150キロを出しさえすれば簡単に抑えられるレベルを脱しつつあります(ホーム最終戦の高橋康二さんを見ててひしひしと感じた)。その中でもこれだけの成績を残しているだけあって今までの独立出身ピッチャーとは格が違うのではないでしょうか。

先にオセアン滋賀ブラックスの選手リメイク版まとめを出そうとしていたのですが分量が多いので後回しにしました。ごめんね