青空のCOCOPARK

パワプロとアイマス(とおもちゃ)

このブログについて(初見さんは必見)

 しがない学生ほたるP日記。

 

アイマス、野球(主に阪神オリックス)、仮面ライダートランスフォーマーについて書いていこうと思います。あと動画も作ってるから見てね↓

 

やってること

アイマス関連の雑感などの記載

パワプロ再現選手、デレマスアレンジチームの選手のリメイク公開(進行中)

 ・プロ野球の雑感

・玩具レビュー(できたらしたい)

www.nicovideo.jp

今までに作った一人合作たち

 

マイライフ企画:2年目(後半)

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前回までのあらすじ

オリックス・バファローズにドラフト四位で入団した大卒投手・髙橋慶太。1年目こそなんかうだつの上がらない成績でシーズンを終えるが2年目は球速とコントロールを磨いたことにより覚醒。日本代表入りも果たした。そして時は流れ国際大会からの帰国後。髙橋は再び熾烈なリーグ戦へと身を投じる。現在Aクラスのバファローズをそのまま維持できるか!?

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激闘の傍ら「夏にコートを要求する女」こと台野美加との密会を重ねる。

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激闘の傍ら飯も食べる。「黄金めし」。我々関西の民には聞きなれない単語だが埼玉の郷土料理らしい。.......郷土料理提供してる店の内装と景色じゃないよな!?

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夕食デート後に美加に告白するものの、「丸ごとアワビの柔らか煮」でニヤニヤしていたためか回答をはぐらかされる髙橋。バカか?(筒香並感)

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す・またん!」でよく見る爺さん山田久志とんかつ屋で遭遇。指導を請う

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遠征先からもしきりに電話をかけるもかわされる髙橋。

 

後半戦はそこそこ何事もなく成績を残し続けたため野球について語ることが少ない。さてバファローズはAクラス入りできただろうか。

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特攻の拓 最強ランキングTOP10 | 疾風伝説 特攻の拓 - 拓夫2 -

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嘘だろ?

おい、おい、バファローズバファローズ!おい!!何してるんだよ…こんなところ(最下位)で!おい、こら!冗談やってる時じゃないだろ?バファローズ!目を開けてくれ!お前みたいなのがいないと…みんなが困るだろ…?......だってよ、バファローズなんだぜ?

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嘘じゃねえ。現実は非情である。

そら(9・10月7勝15敗なら)そう(あっさり最下位転落になる)よ。

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失意の髙橋は山田久志との特訓を開始する。

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その裏で女遊びにかまけるアスリートの屑

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シーズン通してのミッションは余裕でクリア(6勝)。回復もCにアップ。

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年俸も急激にアップした。リッチマンだな。

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秋は別れの季節。金乞い虫二上がクビになる。もう会うことはないでしょう。

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中継ぎエースやっててもコアなファンにしか人気が出ないのは......なぜ(In fact)

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自主トレで親友のはずの奥居をハブる屑。

 

高橋慶太(オ)2020年度成績

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55登板(76回1/3) 6勝3敗20H1S 防3.30 

67奪三振 26四死球 7被本 WHIP1.09

オリックス】高橋慶は3930万増 プロ野球・契約更改

(写真:『日本一・最優秀中継ぎ』と目標をしたためたボードを掲げる高橋慶)

高橋慶が3930万円増の年俸4830万円で更改した。今期は55試合に登板し海田に次ぐチーム2位の26HP、防御率3.30をマークし、シーズン中の国際大会にも召集された。高橋は「まさか侍ジャパンの一員になれるとは思いませんでした。でもそれ以上に1年を通してチームの戦力になれたことがうれしいです」と報道陣に語った。会見の最後には「今期はチームは後半で大きく負け越して最下位に沈んでしまったので、来年は今年以上の活躍でチームを長い低迷から救いたいと思います」と意気込んだ。

湖己的阪神リポート:6~7月編

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パワプロ2020をまだ入手できない(できてもやる時間がない)のでテストに追われているにもかかわらずとりあえず現状の阪神の通信簿的なものを作っていきたいと思います。

 

ルール

  1. 選手の評価は◎、〇、△、×の4段階で行う
  2. 特に僕個人が注目した選手には個別リポート()を書く
  3. 現在二軍でも開幕からある程度の出場がある選手は記載する

まずチーム全体として。(7/16時点)

チーム成績 21試合 9勝12敗 勝率.429⇒〇

総評

開幕から驚異の負けっぷりを発揮し一時は終戦待ったなしのどん底に沈んだ阪神タイガース。しかしなんかにわかにチームの状態が上がりだし今や借金完済も見えてきた。ただ現在本来このチームの売りであるはずの投手陣、特に中継ぎに希望が見出しづらい状況にあるのでいまだ信用はならない。一刻も早い整備が上位進出への近道か。

コメント

開幕直後の「自滅の刃」状態からよく立て直したな......という念もあるので、本来△くらいの査定の所を〇にしました(甘い)。今期は前半からとにかく中継ぎ(特に藤川)で試合を落とすシーンが目立つのが非常にもったいない。打線がつながるようになっているだけに今後も工夫が求められるでしょう。

 

投手陣

先発陣

西勇輝:1勝1敗 1.65⇒◎

岩貞祐太:2勝1敗 3.38⇒〇

ガルシア:0勝2敗 4.98⇒△

青柳晃洋:2勝1敗 1.59⇒◎

秋山拓巳:1勝1敗 4.41⇒△

中継ぎ陣

岩崎優:10試合 2勝1敗3H 3.86⇒〇

スアレス:10試合 3H 2.79⇒◎

能見篤史:7試合 2H 7.50⇒△

小川一平:7試合 8.10⇒△

馬場皐輔:6試合 1H 3.38⇒◎

藤川球児:5試合 2敗2S 15.75⇒×

谷川昌希:5試合 18.00⇒×

伊藤和雄:5試合 1勝1敗 7.36⇒△

西、青柳の両エースは健在。苦境の中継ぎ陣を救え。

昨年から引き続き不倫西勇輝、青柳は好調をキープ。岩貞もそれなりに使い物にはなっているなど昨年よりは先発は安定している印象。ガルシアと秋山は元からこんなもんです。ここにケガ明けの髙橋遥人や藤浪が加わればより堅牢になるでしょう。

反面目立つのは中継ぎ陣の不調。昨年大車輪の活躍を見せた守屋、島本のコンビがそろって故障離脱は痛すぎる。スアレスが想定よりはるかに使えることが分かり、馬場も中継ぎとして覚醒の兆しを見せるも、タダですら飛車角落ちの状態でさらに能見や藤川などのベテラン勢に衰えをビンビンに感じまくってしまうのは苦しい。桑原あたりで何とかしてほしい。個人的には谷川があまりにも使い物にならなかったのが残念。

PICK UP PLAYERS

1.ロベルト・スアレス

TJ手術歴ありとのことで正直みんなガンケルやエドワーズの予備くらいに考えていたであろう中継ぎ右腕。しかし前述の二人が練習試合で不調に陥る中、160km/hに迫る直球(実際先日は160km/hを記録)で評価を上げその後も1軍で活躍中。このタイプにしては制球がそこまでガバガバではないのも強み。

2.馬場皐輔

「最速155キロ右腕(笑)」「打者転向しろ」などと散々な言われようだったはずの2017年ドラフト1位。今期は藤川の代役として1軍に登録されると、前評判ほどではないにしろ150に届くストレート、そしてキレッキレのスプリットを武器に7月14日のヤクルト戦まで5戦連続無失点を記録。先日の試合では3失点を喫したが藤川亡き今「新・7回の男」に最も近い存在であることは間違いない。奪三振率11.81はすごい魅力。

3.藤川球児

今期はオープン戦から状態がよくなく、開幕してからも2度の逆転負けを筆頭に炎上を続けた。しかし250Sさせたい球団の思惑により聖域化しかけた。11日のDeNA戦でソトに逆転弾を浴びたのち、右肩の不調を訴え二軍降格。奇跡の逆転Vに向けて「火の玉ストレート」の復活は欠かせないだけに、一刻も早い復調が待たれる。

4.西勇輝

開幕戦では巨人を二刀流もかくやといわんばかりに投打に渡り圧倒。(なお試合は)その後も3試合に先発し防御率1点台をキープするなど猛虎のエースとしてふさわしい成績を残している。またファンサービスに関しても熱心なことで知られており、自分を慕うファンとの公私にわたる熱い交流を欠かさないナイスガイでもある。

 

野手編は明後日にでも書きます