パワプロ2024 マーヴィン・ゴンザレス(2017)パワナンバー
ご尊顔
マーヴィン・ゴンザレス(2017)
ラ・セイヨ高等学校→ヒューストン・アストロズ(2012 - 2018)→ミネソタ・ツインズ(2019-2020)→ボストン・レッドソックス(2021)→ヒューストン・アストロズ(2021)→ニューヨーク・ヤンキース(2022)→オリックス・バファローズ(2023-2024)
2017年成績 134試合 .303 23HR 90打点 OPS.907
マーゴ(全盛期のすがた)
アストロズで活躍したメジャー屈指のユーティリティプレイヤー。出場試合数のわりに打撃成績はそこそこ止まりだったが、この年は3割20本90打点を記録。チームのワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。ゴミ箱?いえ、知らない子ですね......
2019年にチーム単位でのサイン盗み疑惑が浮上。実際にカメラを利用したサイン盗みが行われていたことが判明し当時の監督らが処分された。ゴンザレス自身もこのサイン盗み問題の「主犯格」(最も恩恵を受けた選手)と指摘されている。
その後はなんだかんだあってベテランとなってからオリックス・バファローズに入団。打率は低かったながらも要所要所での一発とメジャー仕込みのダイナミックプレーで3連覇に貢献。日本シリーズでも本塁打を放つなど躍動し、その実力を証明してみせた。



パワナンバー 10900 80789 52154
査定のアレ
数値がそれっぽかったので基礎能力は守備はNPB時ベース&打撃面は牧(DeNA)っぽくしてます
チャンスC→(得点圏.360、7HR)
対左F→(右.322、左.250)
盗塁E→この年は8盗塁3盗塁死とそこそこだが、キャリアを通すと44盗塁28盗塁死と粗さが目立つ。慎重盗塁にするには企画数が多いような
ダメ押し→チームが勝っているとき、16本71打点.332
プルヒ→逆方向への本塁打は1本のみ
守備職人→
畏れよ。
編集後記
キャリアも長いし、日本でも一定の活躍を見せているのでゴミ箱がなかったとしてもそこそこ実力は確かだったと思います()
エチェバリアとかこういう日本人にはできない守備をする助っ人大好きなのでもっと増えてほしいですね。
えー、査定&作成はとっくに完了していたんですが筆者が引っ越し準備等で忙しかったのでこんなタイミングでの更新になりますた。
今後も牛歩の勢いで(オリックス・バファローズだけに)更新していくので暇なときに覗いてやってください。
パワプロ2024 能見篤史(2014)パワナンバー

ご尊顔
能見篤史(2014)
鳥取城北高等学校➡大阪ガス➡阪神タイガース(2005~2020)➡オリックス・バファローズ(2021~2022)
2014年成績 26試合(169.1回) 9勝13敗 151奪三振 防御率3.99
苦境の始まり
ご存じ虎の左腕エース。この前年までは3年連続2桁勝利、5年連続防御率2点台を記録するなどエースとしてフル稼働していたが、年齢もあってか調子はやや下降線に。巨人との開幕戦での爆発炎上を皮切りにどうにもこらえきれない試合が続き、防御率は3.99、リーグ最多の13敗を記録するなど成績に陰りが見え始めた。
だがそれでも、5試合連続2桁奪三振のセ・リーグ最長記録を達成したほか、広島とのCS1st第2戦では8回無失点と乾坤一擲の好投を見せチームのCS突破に貢献するなど、随所に輝きを放った。




パワナンバー 10000 00546 28415
査定のアレ
乱調:開幕戦のアレに始まり、5月3日のヤクルト戦では突如八回裏に爆発、6月29日の中日戦では初回から8失点の爆発......何事もなく抑えていた試合でも間欠泉のように決壊することが多かった。打たれ強さFと合わさってこの年のままならNASAを表現。
ノビE:直球の被打率は2012年.230➡2013年.259➡2014年.303(➡2015年.323)と年々悪化。おそらく直球が決まりづらくなったのもこの後の不振の原因ではないか(そしてリリーフで復活した2017年の直球被打率は.198。球威不足がやや誤魔化せたのも復活の要因か)
奪三振:この年のパワプロのデフォではついていないが、やはりキャリアと連続試合2桁奪三振記録に敬意を表して。この年も何だかんだリーグ4位の奪三振数だし。
低め〇:上記の事情もあり投球の生命線はやはり低めのフォーク。奪三振と合わせてバンバン三振を奪おう!
打撃能力:某笠原から東京Dでホームランを放つなどセンスがある。伊予ゴジラ秋山やNPB通算3HRの藤浪でももらえなかった、阪神の投手としては唯一のヒッティングマーチ持ちは伊達ではない.......ので盛りました
あとはOB能力に合わせたりしてます
編集後記
CS1st第2戦、二死満塁のピンチで会澤から奪った三振は世界で最も美しいと思います。渡辺謙もこの表情
まだ珍だったころ、自身の連敗を止めた8月の広島戦と上のアレでファンになって、移籍先でのオリックスでも追いかけて......間違いなく自分の野球史の中で最高級の投手です。

引退試合の時の宮城くんのこの顔、ほんとに能見さん大好きなんだろうなってのが伝わってメロい(筆者撮影)
