青空のCOCOPARK

バンバン野球バラエティブログ

パワプロ2024 コーディ・ランサム(MLB)パワナンバー

ご尊顔(西武時代)

 

コーディ・ランサム(2012)

サンフランシスコ・ジャイアンツ(2001-2004)⇒ヒューストン・アストロズ(2007)⇒ニューヨーク・ヤンキース⇒(2008~2009)⇒フィラデルフィア・フィリーズ(2010)⇒アリゾナダイヤモンドバックス(2011~2012)⇒ミルウォーキー・ブルワーズ(2012)⇒アリゾナダイヤモンドバックス(2012)⇒サンディエゴ・パドレス(2013)⇒シカゴ・カブス(2013)⇒埼玉西武ライオンズ(2014)

 

2012年成績(総合) .220 11本 42打点

パワー系ユーティリティ

西武時代に独特の応援歌で話題になったランサムのMLBキャリアハイ。ウェーバーダイヤモンドバックス⇒ブルワーズ⇒ダイヤモンドバックスと移籍する忙しいシーズンになったが、一発のある打撃とどこでもそれなりに守れる守備を武器に総合では自己最高の成績を記録。ちなみにこの頃は三塁ではなく遊撃が主戦場だった。

この時点で35歳とプレイヤーとしては高齢であったが、37歳のシーズン(2014年)にNPB埼玉西武ライオンズに移籍。満塁弾を放つなどちょっとした活躍はしたが、往時のユーティリティぶりは鳴りを潜め、当時の監督・伊原春樹氏からは「顔も見たくない」と散々な評価を下されてしまった。35歳を迎えるエステバン・ヘルマンを年齢を理由に放出したにも関わらず、高齢の助っ人を連れてきた西武フロントには非難の声が相次いだとか。

レッツゴーレッツゴーレッツゴーランサム レッツゴーレッツゴーレッツゴーランサム 

 

パワナンバー

10000 50497 70062

 

 

 

査定のアレ

元のバージョンとはちょっと変えてます。
変更点以外は、以前の記事をご参照いただけるとありがたいです。

hotahota419.hatenablog.com守備適正

現在はナショナルズの内野守備コーチ的な役割に就いていることを加味して全体的に上げました。(そもそもサブポジとはいえE前半じゃユーティリティとして使いづらいもんね)外野適正は1段階下でもよかったかも。

対変化球〇

技巧派投手に対しては .248 5HR OPS.787と結構高い数値を記録。どっちつかずの投手()には .229 4HR OPS.765。
反面、パワーピッチャーには弱かったのか.152 1HR OPS.552にとどまる。

まぁbaseball-referenceが何を基準に分けてるのかは分かりませんが......

三振扇風機

この年は246打数で109三振と打数の半分近い三振を記録。同年の成績でいえばあのアダム・ダン(539打数222三振)よりも高い三振率。これは大変なことやと思うよ

併殺

上記の打数にしては6併殺は......と思ったけどいらなかったかも

強振多用

上の事情もあるけど率のわりに本塁打は打ってる点を加味して。

 

編集後記

ジャッジアイズにハマってたら最初の更新がめっちゃずれ込みました。僕の推しは星野くんと塩屋のカシラです。

彼がさっぱり打たなかったおかげでメヒアの獲得に動いたという点ではある意味チームに貢献したといえるのではないでしょうか(んなわけあるか)

しかし、2024初の更新選手がオリックスでも阪神でもなくランサムとは......