青空のCOCOPARK

パワプロブログ専用になりました

感動をありがとう、白菊ほたる。

(半分自分語りなので苦手な方は回れ右)

 

2018年12月1日。

僕はこの日を忘れないことにした。

だから、ここに、今までの道のりと一緒に今の思いを綴る。

何年後かに見ても思い出せるように。

 

 

 

 

 

 

 

僕が初めてスマホを手にしたのは、確か2年前の今頃。

手に入れた翌日に、さっそくいくつかのゲームをインストールした。その中に、「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」通称「デレステ」も入っていた。

 

 

 

特にアイマスシリーズは好きではなかった。せいぜいアニメに出てくる子くらいしか分からないくらいの知識だった。特に音ゲーが好きというわけでもなかった。リズムゲームの類は、DSの「応援団」シリーズと「リズム天国」くらいしかやったことがなかった。それでもなんとなく興味で入れた。

 

 

 

初めは音ゲーも下手で、システムのシの字も理解しないまま、ログボでもらえるジュエルでガチャを回す程度のプレイを続けていた。それでも空き時間にちょこちょこプレイしたりして、腕を磨いていった。そんな中で、僕はある一人のアイドルと出会った。そう、それが白菊ほたるだった。

 

 

 

けれど、僕のほたるに対しての第一印象は、あまり良いものとはいえなかった。カードの絵柄も(当時の僕からすると)地味で、ボイスもついてない。そんなものが短期間で二人も被ったのだ。「全員にボイスがあって当たり前」のゲームばかりやってきた僕にとってこれは正直嬉しくなかった。(もちろん今ではそんな事は微塵も思っていない)「ただのキュートSSRの一人」くらいにしか思っていなかった。

 

 

 

だが、ある時、何らかの事情でほたるをユニット1のリーダーに設定した。(当時はお気に入り機能も知らなかった)そして、変えるのもめんどくさいから、とホーム画面で放置しているうちに、僕は白菊ほたるというアイドルに、だんだんハマっていった。彼岸花の中で儚げに微笑む姿、ある種の強さと弱さを備えた台詞......その全てが、じわりじわりと、スポンジが水を吸い取るように僕の心を満たした。気づけばもっと彼女を知りたいと思って、ネットでキャラ設定を漁った。

 

 

そして、僕の灰色のニューロンはある一つの結論をはじき出す。

「この子は俺が守護らねばならぬ

 ひいては幸せにせねばならぬ」

なんてね。その時から、僕のほたるPとしての「戦い」(?)が始まった。

 

 

 

思えば本当にいろいろなことがあった。グッズの少なさに驚かされたり、なんとかランダムグッズの中から手に入れようとして爆死して金を失ったり、(これに至っては前科2犯)周りに同好の士がいないことを悲しく思ったり......

 

 

そんな中で、僕のP生活はある一つの分岐点を迎える。そう、「第7回シンデレラガール総選挙」の開催である。

 

 

 

知識が乏しかった僕でも、総選挙でいい成績を残せばボイスをつけられることは分かっていた。何とか声をつけてやりたい。そう心から思った。僕には何もできない。ただ一介のPに過ぎない。だが何かしたい。そんな折、僕が思い出したのは「一人合作」の存在だった。

 

 

暇な時間に彩りをもたらしてくれた一人合作。僕もそんな存在になって、ほたるを布教する。そう決めた日から、慣れないAviutlやレコーダーを使って、必死に動画を作った。午前2時まで作業をした日もあった。その甲斐もあって、4月初頭に思いついたアイデアを、何とかほたるの誕生日である4月19日までに形にできた。本当に滑り込みだったが、投稿できたとき、僕の中には今までに感じたことのない達成感がこみ上げていた。

 

 

しかし、その努力もむなしく、第7回総選挙ではボイス圏内に入れず。動画自体も低空飛行だった。「Trust me」のジャケ絵を見たときとか、SS3Aの話とかを聞くたび「あそこにほたるが立っていたら、どんなに幸せだったろう」と思っていた。(別にほかのアイドルが嫌いなわけではない。みんな大好きである。)けれど、ネット上ではまだまだ期待してる人たちがたくさんいる。公式の露出も大幅に増えた。それが自分のことのようにうれしかった。

 

 

 

 

 

そして今日、僕は午睡から目覚め、なんとなくTwitterを開いた。名古屋公演の感想を見るためである。アプリを開けてすぐ私の目に飛び込んできたのは、「デレマス名古屋公演最高!ほたるちゃんボイスおめでとう!」という趣旨のツイートだった。

 

 

一度見る。僕は目を疑った。二度見る。僕は信じられなかった。何か気のふれた、幻覚を見ているPの書き込みとでも思った。強く瞬きをして、トレンドに画面を移し替え、三度見た。「白菊ほたる」の五文字があった。恐る恐る、僕はそれをタップした。そこには、口々にボイス追加&ソロ曲を祝うPたちの書き込みがあった。ああ、ついに成し遂げてくれたのか。僕は喜びとも安堵とも言えるような感情に包まれ、小さくガッツポーズをした。

 

 

 

最後に。

これから先、何が彼女と僕たちほたるPに待ち受けているんだろう。声がつくってことは、きっとイベントにも出る。「しんげき」にも出ることだろう。限定or2週目のSSRもあるだろう。そして、未知の声優さんとソロ曲......そのすべてが納得のいくものではないかもしれない。だが、何が起こっても、僕らは受け入れよう。きっと、Pであり、ファンである僕らのせいでイメージが下がることが、彼女にとっての何よりもの「不幸」だろう。だから、コンプライアンス的な問題でも起こらない限りは、彼女の幸せを応援し続けよう。それが僕らにできる、最高のプロデュースだ。

も一つ最後に。

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祝え!新たなるほたるの誕生を!

長文失礼しました。オタッシャデー!